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1.17ひょうごメモリアルウォーク2019

更新日: 2019年1月17日

 

平成31年1月17日

 

“1.17ひょうごメモリアルウォーク2019”に参加してまいりました。

 

【趣旨】

緊急時の避難路、救援路を歩き、交通機関が途絶した大震災時の追体験を行うことにより、

風化しがちな防災意識を新たにし、来るべき災害に備えるとともに、

震災の経験と教訓や多大な支援への感謝を内外に発信し、1.17を忘れずに語り継いでいく。

企業等訓練ウォークは事業所・学校等の団体を対象に、

災害時の徒歩での出勤・帰宅・避難等を想定し、広域的な避難を安全に実施することが可能かどうか検証・訓練する。

 

 

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今回は神戸本店より、“HAT神戸なぎさ公園”への徒歩20分程度のコースでした。

合流地点の赤十字病院付近には休憩所が設けてあり、温かいスープやお菓子を頂いてホッと一息。

 

 

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ゴール地点のなぎさ公園では追悼行事等の他にも、ミニライブをはじめとした交流ステージ、

各県の備蓄食糧や防災グッズ、防災啓発展示など、防災にまつわるブースが多数出展されておりました。

 

体験型ブースでは、“震度7”の揺れを初めて体験し、自然の脅威を感じるとともに、

自身の地震に対する認識の甘さを痛感しました。

 

 

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展示ブースでは、「阪神淡路大震災」の甚大な被害の様子や、

復旧救助活動など、沢山の写真たちが物語っていました。

 

 

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普段なかなかお目にかかれないようなものに出会えたりして、とても貴重な経験でした。

 

 

1.17を忘れない、そしてそこから学ぶ防災の重要性。

先代の方たちが教えてくれた1.17の経験を私達が受け継ぎ、また後世へ伝えていく。

 

またいつ起こりうるかもわからない自然災害に備えて今自分自身にできること。

 

いざという時、自分はもちろん、自分の“大事なもの”も守れるように、

今一度“防災”とは何か、向き合ってみるのも良いかもしれません。